2018年09月14日

Firefox 62がサポートしたCSSの「shape-outsideプロパティ」の効果(1)


こちらでFirefox 62が「Firefox ホーム」の「よく訪れるサイト」と「ハイライトの表示」で表示量を拡大可能にした事を紹介しましたが、更にフロート要素への回り込み形状の指定するCSSの「shape-outsideプロパティ」もサポートするようになりました。尤もこのプロパティ・サポートは、Chromeなどでは既に実現しており、後塵を拝した形ではありますが・・・ChromeとFirefoxがサポートした影響は大きいかも知れません。


HTML・CSSコーディング上の事なので詳細は書きませんが、どのような効果があるかを例示しておきます。

GIMPの紹介の中で写真を「円形」に抽出する例を示していますが(こちらを参照)、「円形」に抽出した画像(こちら)を利用して文字の回り込みの変化が分かります。更に「楕円」に抽出したこちらの画像も使います。


円形と楕円画像への効果はこちらになります。


(本文の色とは関係ありません)



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posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用-Local/Webアプリ作成 | 更新情報をチェックする
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