2018年09月06日

多様な機能の画像編集ソフト「GIMP(Ver 2.10.6)」を使ってみる(8)


オープンソースで無料で使える画像編集ソフト「GIMP(the GNU Image Manipulation Program、Ver 2.10.6)」の「描画ツール」については一旦終えて、今回からメニュー「ツール」→「変形ツール」を使ってみます(こちら)。




例題としては前回までの観光カタログを引き継ぎます(こちら)。




中央にある写真の右側にも鳥居が写っているのですが、画像を取り込んだ時点では特に何ら操作もしていないので中央部分だけを利用しています。「移動」ツールを使って右側が見えるようにします(こちら)。




今度は逆に左側に写っていた部分が見えなくなりますので、写真の全体縮小をします。メニュー「ツール」→「変形ツール」→「拡大・縮小」を使います(こちら)。



その際は、縦横比が変わらないように指定し、境界上の□を操作して左側で必要な部分がカタログの背景領域に入るようにします(こちら)。


Shiftキーを押下しながらドラッグしても、縦横比を変えないで拡大・縮小ができます。


「拡大・縮小」ボタンを押下した所がこちら




次に写真を少し奥行きを増やすような見せ方をする為、メニュー「ツール」→「変形ツール」→「遠近法」を使います(こちら)。



角にある◇を使って変形します(こちら)。



最後に「Tranform」を押下した結果がこちら




処理はまだ途中ですが、この先も少し長いので続きは次回にします。



尚、イラスト画像はこちらから借用しています。また、「伏見稲荷大社」の解説文はWikipediaの内容を一部編集して利用しています。



posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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