2018年08月31日

多様な機能の画像編集ソフト「GIMP(Ver 2.10.6)」を使ってみる(5)


オープンソースで無料で使える画像編集ソフト「GIMP(the GNU Image Manipulation Program、Ver 2.10.6)」の既存機能について、今回は画像ファイルの出力です。GIMP内部形式で保存する場合と、Jpegやpngなどの共通形式で出力(エクスポート)する場合の2種があります。



先ず、GIMP内部形式での保存では、メニュー「ファイル」→「保存」と「名前を付けて保存」があります(こちら)。



その2つの下に「コピーを保存」と「復帰」があります。「コピーを保存」は、画像処理を進めていく途中でチェックポイントとして状態を保存しておくもので、別名を指定して保存します。しかし、本来編集中の画像ファイルとの繋がりを情報として保持していますので、別名で「コピーを保存」していても、「復帰」で本来編集ファイルの初期状態に戻れます(別名で「コピーを保存」しているので、編集前のファイルを読み直せば良いように思いますが、元のファイル名を明確に記憶していなくても不安にならない点で良いかも知れません・・・)。



共通ファイル形式で出力するには、メニュー「ファイル」→「エクスポート」と「名前を付けてエクスポート」があります(こちら)。



「名前を付けてエクスポート」では、ファイル名指定の中で画像の拡張子も明確に指定する必要があります(こちら。jpg/jpeg・png・gif・bmp・tiff/tifは確認)。



編集した画像を上書きでエクスポートする時には、メニュー上でこちらの様にファイル名を付加しています。




posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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