2018年03月20日

米国トヨタが走行耐久試験でロボット導入


米国トヨタのニュース・リリースによると、テストコースにおける走行耐久試験に、ロボット操作による手法を開発・導入しました。ハンドル操作の感触を確認する訳では無く、荒れた道に設計した専用テストコースで、テストドライバーにとって不快な走行試験を長時間実施するという負担の軽減が目的。



カメラやセンサーなどの高度な組合せで実現する最近の「自動運転」機能を使っている訳では無く、シフトやハンドル操作を旧来の方法で(人型でない・・・)ロボットが行います。GPSとコース・インフラを利用した経路ソフトウエアで2㎝の誤差範囲で高速走行できるそうです。




特定テストコース・特定新モデルでの利用ですが、今後他の新車開発でも使っていく計画。このようなロボットの利用範囲拡大は是非とも進めて欲しい。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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