2018年02月23日

ポルトガル紀行2018(12) - トマールのキリスト教修道院(3)


第3日目のトマール(Tomar、Thomar)にある「キリスト教修道院(Convent of Christ)」の続きです。



前回の「サンタ・バルバラの回廊(Claustro de SantaBárbara)」の直ぐ隣に「ホステルの回廊(Claustro da Hospedaria)」があります(こちらこちら)






回廊についてはここまでとして、回廊の一部にあった小さな礼拝堂の飾りタイル「アズレージョ(Azulejo)」は綺麗に保存されていました(こちらこちら)。






こちらは修道士らの個室への通路です。


ここにも「アズレージョ」を張っています。



こちらは寄付が多かった修道士向けという説明があった部屋。


普通の(?)修道士の部屋は別にありました。



こちらは食堂、厨房はこちら






1カ所の観光として非常に中身の濃い時間だったと感じ、土産物売店を出てこちらの景色を見た時は、何かホッとした気持ちになりました。



 
posted by 鎌倉太郎 at 11:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-ポルトガル旅行 | 更新情報をチェックする
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