2018年02月19日

ポルトガル紀行2018(8) - シントラ宮殿(2)


第2日目のポルトガル王室の夏の離宮「シントラ宮殿(Palace of Sintra)」の続きです。



こちらが「紋章の間(Coats of Arms room、Sala da Brasões)」です。



天井は高くなっています(こちら)。




四面の壁は一品物の飾りタイル「アズレージョ(Azulejo)」を貼っています(こちらこちら)。






貢献した「ヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)」の紋章もあります(こちら)が、王の逆鱗に触れたのか抹消された部分がありました(こちら)。






こちらムデハル様式(Mudéjar)の中庭。




冷気を味わう様な場所が柱の中の空間があり、ここにも「アズレージョ」を施していました。




こちらが厨房です。




ここでの熱・煙はこちらの煙突から排出します。


前回掲載のこちらの写真では1本ですが、実際には一部だけが見える上掲のこちらの写真の通り2本あります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-ポルトガル旅行 | 更新情報をチェックする
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