2018年02月17日

ポルトガル紀行2018(6) - リスボン市街


第2日目の次の目的地はシントラ(Sintra)観光で王宮とロカ岬を訪れるのですが、その前に昼食をとるレストランへ向かう為に旧市街と新市街を通りました(勿論、見せる市街を意識した昼食場所の設定と思いますが・・・)。


偶々、このタイミングでは観光バス前方の最も良い席を割り当ててもらいました(3日目以降は中間→後方に行きましたが・・・)。其処で撮った写真を掲載しておきます。



こちらは市街の道路状況です。




こちらは「ベレンの塔(Belém Tower)」から「ジェロニモス修道院(Jerónimos Monastery)」へ移動する際に直接行けなかった電車の線路です(人が渡る地下道はあるようです)。


上部には「4月25日橋(25 de Abril Bridge)」も見えます。



こちらの「リベイラ・ノーヴァ市場(Mercado da Ribeira[ポルトガル語])」の前に止まっている車は、ここへ食事に来る観光客の足になっているようです(詳細は不明)。




こちらは観光客に人気という年代物の路面電車「トラム(Trams)」です。



勿論、新型の路面電車も走っています・・・(こちら)




こちらは「コメルシオ広場(Praça do Comércio)」前にある通りの入口のアーチ「アルコ・ダ・ルア・アウグスタ(Rua Augusta Arch)」です。


ここは通過しただけです・・・



こちらは「ロシオ広場(Rossio Square)」です。


噴水右奥には「サンタ・ジュスタのリフト(Santa Justa Lift)」が見えます。リスボンは川辺から丘の上まで生活・居住地域が広がるので高低差を解決する為に設けられています。その他の手段として3カ所ほどのケーブルカーがありますが、観光バス中で案内された場所はビルの間の狭い空間にあったので、カメラを構える時間もありませんでした・・・Google地図のストリート・ビューで確認するとこちら




こちらは「リベルダーデ大通り(Avenida da Liberdade)」です。


リスボン大震災(1755 Lisbon earthquake)」以降、直線的な都市造りを心掛けたといいますが、その典型的な広くて直線の通りです。


広すぎてこちらのような余裕(?)の道路構造です。




そしてレストランでの食事。飲み物はこれでした。


ホワイト・ワインではありません。「Green Wine(Vinho Verde)」です。何が緑なのか・・・「若いワイン」という趣旨です。軽くて飲みやすかったので、これ以降食事するレストランで備えている場合には注文しました。しかし、土産にはできません。発酵がどんどん進んでしまうので、保管方法が難しいとの事。レストランでも栓を開けたらその場で全て空けるように注いでいました。



こちらにポイントとなる地点をGoogle地図に示しておきます。



 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-ポルトガル旅行 | 更新情報をチェックする
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