2018年01月08日

PC音声の録音アプリ(7) 「WaveClipper」 - 別音声の挿入とミキシング


録音した音声を多様に加工・編集できる録音アプリ「WaveClipper」について、前回は録音したファイルのトリミングと途中削除処理をしました。今回は別に録音した又は別の音声ファイルを挿入したり、ミキシング(2つの音声ファイルの重ね合わせ)を実行してみます。



以前に録音した直後のファイル(録音時間:約188秒)が残っている場合、それをベースとしたいとする時、メニュー「ファイル」→「開く」で読み込む事ができます。

今開始位置から23秒の前後が無音状態になっているので、それを区切れとして別の音声ファイルを挿入ししたいとします。こちらのように終了位置を23秒に設定し、メニュー「編集」→「ファイルの挿入」選択で(これによりファイルの指定を行い)約16秒の音声を挿入します(こちら)。




結果として、188秒+16秒=約204秒になっているのが分かります。



次にミキシングです。以前の録音した直後のファイルを再読み込みしておきます。今度は開始位置を30秒と設定して(こちら)そこから16秒間に音声の重ね合わせを行う事とします。




メニュー「編集」→「ファイルのミキシング」を選択して(これによりファイルの指定をして)ミキシングを行います(こちら)。


結果として30秒から46秒まで重ね合わせが発生していました(総時間は変わっていない)。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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