2017年12月16日

スペースX社が、再利用のロケットと補給船で、ISS物資輸送の打ち上げに成功


スペースX(SpaceX)社は、米国NASAとの契約で国際宇宙ステーション(ISS)への物資を搭載した補給船「ドラゴン(Dragon)」を、現地時間12月15日10:36(日本時間16日0:36)ファルコン9(Falcon 9 Full Thrust)により打ち上げました。ミッションCRS-13と名付けられています。



ここまでは何度も打上げてきた実績通りですが、今回はブースター・ロケットと補給船の何れも再使用になります。つまり以前にCRS-11ミッションで打ち上げに使われたブースター・ロケットと、CRS-6で使われた補給船を整備した上で再利用している事です。


打上げとロケットブースターの着陸の様子がこちら


補給船も当初軌道に乗りました。打上げコスト低減の方向が現実になってきました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 02:27| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本実験棟 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください