2017年12月09日

HTML5対応のWYSIWYGなHTMLエディタ「BlueGriffon」を使ってみた(6)


今回は既に別の形式で表の情報ができている所からスタートして、表を挿入・書式設定する方式で進めます。

下のように既に数値がまとめられている場合、この部分をクリップボードにコピーしておき、メニュー「表」→「クリップボードから表を作成」を選択します(こちら)。

1    中国    123,658    124,484
2    米国    92,813    91,619
3    インド    34,591    35,635
4    ロシア    30,334    29,715
5    日本    18,390    17,994
6    ドイツ    12,800    12,887
7    ブラジル    12,693    12,476
8    韓国    11,674    11,312
9    カナダ    11,239    11,417
10    フランス    10,162    10,321
999    世界計    569,596    571,388





適切な区切り文字を選択して「OK」を押下して表の挿入を行った所がこちら




フッター行は既に入れてあるので、ヘッダー行を追加します。メニュー「表」→「選択」→「表」で表を特定して、メニュー「表」→「表のプロパティ」で「表を挿入または編集」ウィンドウを開きます(こちら)。




「表を挿入または編集」ウィンドウの「表」タブの「大きさ」にある「ヘッダー行」を 1 にして「適用」を押下した所がこちら




今度は「表を挿入または編集」ウィンドウの「セル」タブで、「選択」を「列」にして「◀前」や「次▶」を使って列を指定してから、「幅」設定して「適用」します(こちら)。




第1列、第3列及び第4列に適用します(今回は各々20,100,100を指定)。結果がこちら




再び「表を挿入または編集」ウィンドウの「表」タブに戻って、「大きさ」の幅を適度の調整します(今回は50%にしたこちら)。




「世界計」のフッター行で、セルの結合を行い(こちら)、内容を調整します。




最後にヘッダー行にテキストを入力したり、書式を調整して完了した所がこちら、ブラウザで確認するとこちら





 
posted by 鎌倉太郎 at 16:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用-テキストエディタ | 更新情報をチェックする
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