2007年06月21日

携帯情報端末PDAの利用

携帯情報端末PDAは、現状、東芝 GENIO e830Wを使っています。PDAとしては第2世代目で、第1代目も東芝でした。
発売当初(2004年9月)は最高スペックのものでした(今でも?)。特に4インチTFT(480×640)、RAM 128MB+Flash ROM 64MBを持っているだけでなく、SDとCFの両カードスロットを装備しています。

当然、通常のPDAとして予定表・連絡先やメモ・データとして使うのが目的ですが、データとして特定駅の電車・バス時刻表や地下鉄の路線駅地図、個人的な集約データ・旅行写真・ビデオ等を入れています。予定表のアイテム毎のメモには打合せの事前準備事項や決定事項も入れています。


入力は特別の場合を除いて手書き文字です。その認識率は問題ありません、私の汚い字が認識できるのですから。
親指入力は苦手だし、小さいキーボードも拒絶感を持っています。携帯電話でメールを出すのは苦手ですが、PDAからなら全く問題無しと言う状況です。

更に、私の使い方としては、

  1. MP3の音楽データを入れて電車内で本を読む時のバックグラウンドミュージックとして
  2. メールで電車内で思い出した事やアイディアをメモって事務所に自分宛のメールで送付
  3. VGAまで表示できる事からPCで作ったビジネス説明用の資料蓄積 

等と便利に多用途に使っていました。これらの為にも、SDとCFの両スロットが必要だった訳です。
ここの機能は別の機器を購入すれば実現できることですが、それらを1台で実現できないかを色々工夫したり調べてみる事が目的になっていたとも言えます。

最近は別に東芝のHDD AudioPlayer Gigabeat V30Tを購入した(私は東芝の社員でも関係者でもありませんが…)ので、PDAとしての利用範囲が基本的な事だけになっています。Gigabeatについては別途書く事にします。
東芝はPDAとしては既に開発を止めているので、第3代目は別のメーカになると思いますが、今の所全く問題なく、使い方が変わらない限り変更の必要性がないと思っています。あるとしたら、Gigabeat(ワンセグ)+PDA+携帯電話(FMラジオ)が1台になったら・・・・という時でしょうか。この場合も手書き文字入力・・・
posted by 鎌倉太郎 at 21:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック