2007年06月20日

映像データのビジネス化とこれからの家庭でのTV

You Tubeの日本語化(実際にはブラジル、フランス、アイルランド、イタリア、オランダ、ポーランド、スペイン、およびイギリスも同時に多言語化)に当たって、BBC、フランス24や特定非営利活動法人・民間非営利組織を含む様々な国際的パートナーとの契約を結んだという。
現実に、日本語化Webではそのような提供者の動画が見られるようになっています。

これまでの映像データ(動画)の扱いは、You Tubeが個人のビデオデータを誰でも見られるように蓄積スペースを提供するという事でした。追随しているYahoo動画等も同じ考え方です。

しかし、

のニュースにあるように、本格的(高品質)な映像を提供しようとする動きがあります。

もう一つがTVの現状の機能を見直して向上させようと言う動き。P2P電話「Skype」の創業者2人が設立したインターネットテレビ企業Joostの新CEOはインタビューで,

と言っています。
P2Pテレビの「Joost」を試してみたと言うレポートがあります。
http://www.atmarkit.co.jp/news/200705/24/joost.html

ここで一度思い出さねばならないのは、具体的実例としYUSENのGyaoの存在です。今後、「P2P技術」の利用とか「ショートメッセンジャーやチャットを取り込み、視聴者間のコミュニケーションを融合等により、どのようになるかは判りません。
先のレポートでも言っていますが、「われわれはIPテレビをどのように見るようになるのか」。ライフスタイルの中で将来の視聴スタイル変化を考えるという点で、今回の「You Tubeの日本語化」と言うのは良い機会になりました。

posted by 鎌倉太郎 at 23:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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