2017年06月02日

空中発射ロケットを搭載できる、翼幅が世界最大の双胴型航空機「ストラトローンチ」を公開【改訂】


ストラトローンチ・システムズ(Stratolaunch Systems)のニュースリリースによると、空中発射ロケットを搭載できる、翼幅が世界最大の双胴型の航空機「ストラトローンチ(Scaled Composites Stratolaunch)」を公開しました(こちら)


「ストラトローンチ」は、全長:72.54 m、翼幅:117.35 m、全高:15.24 m(こちらを参照)。



「ストラトローンチ」の積載可能な重量は230トンです。オービタル・サイエンシズ(Orbital Sciences Corporation)が開発している空中発射ロケット「ペガサスII(Pegasus II)」(総重量:211トン)で、低軌道(Low Earth orbit、LEO)または静止トランスファ軌道(Geostationary transfer orbit、GTO)へ衛星を打ち上げる計画です。


低軌道ならペイロードが約6トン、静止トランスファ軌道なら2トンになります。



【改訂】2019年04月14日 23:15 動画の差替え



 
posted by 鎌倉太郎 at 10:16| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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