2017年03月18日

モロッコ旅行(26) - カスバ街道


モロッコ(Morocco)観光の第5日目は、サハラ砂漠(Sahara Desert、The Sahara)地帯への入口「エルフード(Erfoud)」近くにある、メルズーガ砂丘(Dune Merzouga)の観光をした後一旦ホテルに戻り、荷物をまとめてトドラ渓谷(Todgha Gorge、[仏語]Gorges du Toudr)経由でワルザザード(Ouarzazate)へ再び300㎞以上の移動でした。



ティンジル(Tinghir、ティネリール)での昼食は、モロッコ定番の煮込み料理「タジン(Tajine)」でした(こちら)。




鍋は独特で他の場所で出た時はこちらのような落ち着いたものでしたが、こちらの様に色付けして特徴付ける事もあるようです。





何時もタジンという訳でもなく、ミデル(Midelt)近くのホテルでとった昼食は、近くで養殖するマスの料理でした(こちら)。




カスバ街道(Route des Kasbahs)はエルラシディア(Errachidia)からティンジルを通ってワルザザードへ抜ける道を言いますが、今回のツアーではティンジルの少し手前からそのルートに入りました。そこにはカスバ(城壁に囲まれた要塞)が点在します。しかし道路沿いからは特に目立ってみる事ができずあまり認識できませんでした。


途中、こちらのホテル「Kasbah Ait Ben Moro」の近くで写真を撮ったり(撮るだけ!・・・でした。ワルザザード近郊では人気NO2だそうです。宿泊料金は1段も2段も高い・・・)、バラ香水店(石鹸、肌荒れ対策用も)に寄ったりしました。




ティンジルからワルザザードへの移動では、乾燥地帯の景色に見慣れた事もあり、掲載できる写真は少ないですが、あえてこちらこちらこちらをご覧ください。






モロッコは映画の撮影で使われる事が多いですが、ワルザザードは特にスタジオがあったりロケ地として使われる事が多いそうです。アラビアのロレンス、スター・ウォーズ、007 リビング・デイライツ、ハムナプトラ/失われた砂漠の都、グラディエーター、クンドゥンといった作品でロケ地となっています。残念ながら市街の観光はホテルの宿泊する経路からバスで見るだけでした。ただ翌日街を離れる時に1つのスタジオの前を通りました(こちらこちら)。



ワルザザード到着の夕方は小雨気味でしたが、翌日は朝から晴天でした。尚、この時点で雪を被った山々もロケ地として選ばれる理由の一つだそうです。



第5日目のルートをGoogle地図にしておきます(こちら。実際の道路と若干異なる場合がある)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 16:43| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-アフリカの旅 | 更新情報をチェックする
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