2017年03月01日

モロッコ旅行(14) - 青い街シャウエンへ


モロッコ(Morocco)観光の第2日目は、ラバト(Rabat)に続いて青い街「シャウエン(Chefchaouen)」へ向かいました。



ラバトからシャウエンまでが約240㎞、更に第2日目の宿泊地フェズ(Fez)まで約225㎞を移動する日になりました。バスでの移動中の景色を見ていると、モロッコが乾燥地にあるというのは誤解であると気付きます(こちらこちらこちら)。





アトラス山脈(Atlas Mountains)の西側、例えば後で観光するマラケシュの降雨量を見ると、冬場は東京と変わりません。


アトラス山脈の3000m級の高地の降雪が夏場を支えているのでしょうか。古くからの給水に対する努力は後で知る事になります。



所で時々街の中で(主要道路脇でも農耕エリアで)、ラバに荷を乗せて引いているのを見かけました(こちらこちら)。



街の中で商売としてラバなどを使う場合には、認識票(?)を自動車などと同様に付ける必要があるのだそうです。



こんな観察をしている内にシャウエンに近づき、街を一望できる場所にバスが一時駐車して写真タイム(こちら)。


街の様子は次回です。


第2日目のここまでのルートをGoogle地図にしておきます(こちら。実際の道路と若干異なる場合がある)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-アフリカの旅 | 更新情報をチェックする
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