2017年01月29日

「Translator for Microsoft Edge」を使ってみる


Webページでの翻訳機能として、Google翻訳以外にも[Microsoft Translator」があります。特にブラウザEdge向けに拡張機能として提供しているので使ってみました(Google翻訳もEdgeで動きます・・・)。こちらから「Translator for Microsoft Edge」(バージョン 0.91.16.0)をダウンロードします。

ダウンロードが終わるとこちらの表示になるので、「起動」します。更にブラウザEdgeを使った場合にはこちらの表示で「有効」にします。

そうでない場合は、Edgeの「More (・・・)」→「拡張機能」で「on」にします。必要によりオプション設定します(こちらを参照)。




ブラウザEdgeで「Translator for Microsoft Edge」が有効になるとURLボックスの右に翻訳のアイコンが出るので、例えば英語のページでクリックして「このページを翻訳します」を選択します(こちらを参照)。

結果がこちら




一部のマーク部分を翻訳する事もできます。マークした部分に右クリックメニューから選択します(こちら)。


結果がこちら




全ページ翻訳と一部翻訳の何れでも原文に容易に戻れない( or 並行して参照できない)のは、日本語関連で翻訳結果の評価が低い現状では課題です。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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