2016年11月22日

カナダ紅葉とシカゴの旅(49) - シカゴ美術館


シカゴ(Chicago)のダウンタウンのビル群に勤める人々の憩いの空間としてグラント・パーク(Grant Park)があり、シカゴ美術館(Art Institute of Chicago)が建っています(Google地図でこちら)。シカゴ美術館は多くの有名作品を所蔵しています。




正面入口がサウス・ミシガン通りに面したこちらです。グラント・パーク側の左横からもモダンな入口があります(こちら)。





ガイドブックによると、こちらのライオンの写真を撮って入場(有料)するのが、観光客のお決まりのパターンだそうです。


観光ガイドブックに掲載された作品を(全て順番に見ていたら1日掛けても見切れないので)、私なりに選択して鑑賞しました。所蔵作品の幾つかは既にこちらの投稿で掲げていますので、ポイントを絞って(美術鑑賞の素人の観点で・・・)紹介します。



先ず、クロード・モネ作の「積みわら」連作。25点のうち6点はシカゴ美術館にあるのですが、その1枚がこちら(他はWikipediaで掲載している)。同じ場所での同じ情景を時間・時期を変えて描き分けています。




次がOtis Kaye作の「Heart of the Matter」です(こちら)。


お札の超絶技法での描写が非常にリアル(一部の拡大がこちら)で、最初は本物の札を嵌め込んだのかと思いました。Otis Kayeはお札の騙し絵が得意なのだそうです。





日本のコーナーについては、以前の投稿で埴輪の写真を掲載しましたが、透かし彫りの欄間なども紹介していました(こちら)。



江戸時代の地図(こちら)まで集めているのには感心しました。




キリスト教関係が割と多かったように思いますが、あらゆる時代の作品を世界中から集めています。現代美術コーナーではAndy Warholの女優エリザベス・テーラーの肖像画「Liz #3」(こちら)も展示していました。



 
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・中央 | 更新情報をチェックする
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