2016年08月25日

Webページ全体のキャプチャ(1) - UWPアプリ「QuickCapture」


Webページ全体をキャプチャ取得できるソフト(サービス)を幾つか試用してみようと思います。



今回はUWPアプリ「QuickCapture」です。ユーザーインターフェースはURLを指定するだけというシンプルで、Webページのキャプチャ取得とその共有という単一目的のアプリです。

Windowsストアのこちらからダウンロードします(無料。広告表示を無効とする有料オプションあり)。

起動してキャプチャしたいURLをセットした所がこちら(無料の範囲ではここで広告を表示しますが、キャプチャした画像には入りません)。



EnterでWebページの最下部までキャプチャを行い、こちらの様に結果を表示します。




カメラマークをクリックすると実際にキャプチャして、画像ファイル(PNG)をピクチャフォルダ内の「QuickCapture」に保存します(こちら)。




「QuickCapture」フォルダ内では更に、取得元のドメイン毎に自動でサブフォルダを作って蓄積します。結果がこちら(但し、出力した下部についてカットしています)。




こちらの様に(キャプチャした後)共有マークからTwitterなどで共有が簡単にできます。




ブラウザ「Edge」でWebページを表示している時は、「Edge」の共有機能の起動を使って、表示しているWebページをキャプチャ取得できます(こちら。この場合は、そのあと継続して「QuickCapture」の共有機能は使えません)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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