2016年08月20日

Google地図のストリート・ビューが、新しいレンダリングエンジンで歪みの少ない画像に


Google社Geo Developers公式ブログによると、Google地図のストリート・ビュー(Street View)に対して、「Google Maps JavaScript API」に新しいレンダリングエンジン(Rendering engine、Renderer)を導入して公開しました。



改良点の説明は省いて、実際に米国シカゴ(Chicago)の様子がこちら


横長画面で両サイドの若干の波型になっているのが気になる。


米国サンノゼ(San Jose)近郊の高速道路での様子がこちら


両サイドと上部の若干の乱れがあります。


サンノゼ近郊の住宅地の様子がこちら


カーブになっている道路ですが、坂になっていません。



東京駅の丸の内の様子がこちら


カメラ(撮影車)の早い移動による乱れ。


丸の内地下街がこちら




ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)の街の様子がこちら


画像の端の自動車が長くなっている。



あら探し的に上掲以外にも多くの地点をチェックしてみましたが、その範囲では上掲の難点以外で大きな問題は確認できませんでした。

また、全体的に表示反応が良くなったように感じました。撮影機器の高精度化もあるでしょうが、素晴らしい映像になっています。



尚、レンダリングエンジンの問題ではありませんが、ご近所さんの表札が複数件でぼかし処理の対象になっていませんでした・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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