2016年08月03日

画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(13)


今回はこれまでに使っていないツールです。

先ず「焼き込みツール」と「覆い焼きツール」で、画像のエリアを暗くしたり明るくします。こちらの写真を使いますが、結果を比較する為に同じ写真を下部に掲載しておきます。




選択ツールや投げ縄ツールで対応エリアを限定しながら、「覆い焼きツール」でブラシと露光レベルと指定して特定部分を明るくします(こちら)。



同様に「焼き込みツール」で特定部分を暗くします(こちら)。


極端に差が分かるレベルではありません(という設定にしている)が、明暗の差が分かると思います。



次に「指先ツール」です。色のついた部分からのドラッグで色の拡散(ぼかし)をする事ができます。例えば木々の茂みから空に向かってドラッグを繰り返した所がこちら




これまでに見てきた通り「Pixlr Editor」は画像処理の豊富な機能を備えています。複数エリアの指定ができなかったりといった、一部機能に課題はあるものの画像処理ソフトとしての機能基準になると思います。


 
posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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