2016年08月01日

画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(12)


今回はメニュー「フィルター」の中で、面白い画像を生成してくれるフィルターを使ってみます。先ず、「ホープ」、「ヒートマップ…」、「3重トーン…」を範囲指定して使ったのがこちら


適用する色や量を調整できます。



次に「エンボス」、「万華鏡…」、「渦巻き…」を範囲指定して適用したのがこちら




中心部に注目を集めたい時などでは「ビネット」が使えますが、選択ツールによる範囲限定はできません(こちら)。




「極座標…」も同様です(こちら)。




ここでチョッとした応用編です。同じ写真を2枚オープンし、一方を1色での塗りつぶしと選択ツール・反転の利用で、バスの部分を抜き出します(こちら)。



コピー&ペーストで他方の写真にレイヤーとして貼り付けます(こちら)。



若干ズレていますが、これは移動ツールで位置合わせをします。レイヤにチェックが入っている状態で、メニュー「フィルター」→「ヒートマップ」でバスの部分だけを画像処理(こちら)。



更にメニュー「フィルター」→「パステル」処理(サイズ調整と「反対」にチェック)を行い(こちら)、最終的にこちらの様な編集結果になります(但し、サイズを縮小しています)。




 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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