2016年07月30日

画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(10)


今回は画像の「調整」(メニューはこちら)を使ってみます。


しかし、通常はその殆どを使う事がありません。私が普段使うのは「明るさとコントラスト」です。例えばこちらは曇り空で何となく淀んだ雰囲気です。




まず建物(と地表+木々)の部分だけ明るくする為に、選択ツールを使って適切な「公差」の設定で空を全て選択します(こちら)。



メニュー「編集」→「選択部分の階調を反転する」により、建物(と地面+木々)の部分が選ばれた状態にします(こちら)。



メニュー「調整」→「明るさとコントラスト」により、画像を建物の壁面が夏の太陽に当たっているように調整します(こちら)。




選択部分を反転し、グラデーションの色調整(及び不透明度)をした上で(こちら)、グラデーションの方向指示をして、青空を実現します(こちら)。






実際に完成したのがこちら(但し、サイズを縮小しています)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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