2016年07月21日

米国パイロット労使協定で、MRJが重量オーバー?


こちらの投稿によると、米国大手航空とパイロット組合の労使交渉で結んだ「スコープ・クローズ」協定で、リージョナルジェットへの制限は、「席数:最大76席」「最大離陸重量:39トン(8万6000ポンド)」になっていますが、三菱航空機によるMRJ(Mitsubishi Regional Jet)の90席クラスMRJ90STDは39.6トンになります(こちらを参照)。



リージョナルジェットの定義はこんなものという概念程度の用語と思っていたら、労使協定という実際に縛るものがあるとは思っていませんでした。緩和の方向で交渉をしているようですが、難航して暗礁に乗り上げているそうです。



posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック