2016年07月15日

画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(6)


今回はWebアプリ「Pixlr Editor」で「レイヤー」を使う画像編集です。



「Pixlr Editor」のツールボックスの機能を使って、実用的な例で試します。以前のほとんど何もない画像に戻って進めます(こちら)。




幾つかのイラスト画像を用意し、メニュー「レイヤー」→「画像をレイヤーとして開く」で各々の画像をレイヤーとして適切な場所に配置します(こちら)。


「移動ツール」により画像(及びテキスト)の位置を動かす場合、レイヤー・パネルでレイヤーを選択してから行います。

レイヤー・パネルにレイヤー名が並びますが、判り辛いのでイラストを反映する様に変更し、レイヤー・パネルのサイズも大きくしています。



レイヤーは設定していく順に積み上がっていきますので、イラストの重なりが期待に沿わない部分があります。そこでレイヤー・パネルでレイヤの順序をドラッグによって変更します(こちら)。




最後にテキストと帯を追加します(こちら)。


帯の為に新たにレイヤーを作って描きます。



更にレイヤーの構成変更・削除や位置移動などの編集をしたい場合は、拡張子".pxd"で保存します(こちら)。




今回は次のサイトからイラストを借用しています。
  • freedesignfile.com
  • http://illust-imt.jp/
  • http://www.irasutoya.com/
  • https://azukichi.net/fukidashi.html


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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