2016年07月15日

スウェーデンの高速道路上に張られた架線から電力供給を受けて走行する世界初の実験を開始【改訂】


スウェーデン(Sweden)のスカニア社(Scania AB)のプレス・リリースによると、パンタグラフ付きのトラックが高速道路上に張られた架線から電力の供給を受けて走行する世界初の実験(eHighway)を開始しました(こちら)。



送電線を中部スウェーデンの2㎞区間(の右側走行車線)に設置して実験します。実験トラックは化石燃料でも走れる(ディーゼル)ハイブリッドタイプで、送電線から電力を供給を受けてもバッテリーに充電をする訳ではなく、この区間外では内燃機関に切り替えます。スカニア社は、電力供給を受ける「pantograph power collector」でドイツ(German)シーメンス社(Siemens)と協業しています。



実験直前の様子がこちら、初日の走行の様子がこちら




検証段階の様子がこちら



【改訂】 2016年07月15日 02:10 動画の変更



posted by 鎌倉太郎 at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック