通常は自分のスウィングを見ることはできませんし、ゴルフ練習場の座席並びの端にある鏡を見ながら確認することもありますが、コースのティーグラウンドでのスウィングをビデオで見るのではやはりまったく違います。
自分がビデオカメラを構えて撮影する事もありますが、自分のスウィングも撮りたいという事で、三脚を使って撮影します。幸いビデオカメラは40分間は録画できるだけのバッテリーとメモリーになっているので、先日などは3組のコンペで最初から最後の組まで全ての人のスウィングを撮影しました。ビデオはその間録画をしっ放し(最後の組の人が回収)。これもお互いのスウィング講評など大分盛り上がって喜ばれています。
三脚は超小型の「FOTOMATE-3」(株式会社浅沼商会)で、10cmから30cm(3段延脚)の高さ(プラスレンズまでの高さ)調整ができます。ビデオカメラはDMX-C5(三洋電機)で、いずれも軽量で持ち運びに便利。


