2016年07月03日

画像編集のWebアプリ「Pixlr Editor」を使ってみる(2)


前回はファイルのオープンでした。今回は画像ファイルの保存です。

ここではWebアプリ「Pixlr Editor」をブラウザで直接立ち上げて画像編集するのを基本としますが、Googleドライブ上での保存も確認しておきます。



Googleドライブ上の画像ファイルを編集した後、「ファイル」→「保存」とします(こちら)。



こちらで必要によりファイル名を設定します。チェックボックス「Save as copy」はデフォルトでチェックされていますが、外すと上書きになります。


Googleドライブだけでなく、PCローカルや「Pixlr library」にも保存できますが、「Pixlr library」の場合はGoogle+のアカウントが必要です。

「Pixlr Editor」のタブ(またはウィンドウ)は終了しない限り残っていますが、Googleドライブから別の画像ファイルを開いてもそのタブは再利用されません。



アプリ「Pixlr Editor」をブラウザで直接立ち上げて画像編集した場合も同様で、「ファイル」→「保存」で行います(こちら)。



こちらでも必要によりファイル名を設定し、ファイルのフォーマット・クオリティの指定をします(こちら)。


Windowsのファイル処理を使っていますので、別のフォルダに保存する事もできます(勿論、上書きも可能)。



次回から画像の編集に入ります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-画像編集ソフト | 更新情報をチェックする
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