2016年06月09日

幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo」に行ってきた


千葉県・幕張メッセで開催中の「Interop Tokyo」(開催期間:2016年6月8日~10日)に行ってきました。基本的に企業向けの展示会ですが、本ブログの趣旨に合いそうな内容を採り上げます。




今回は映像関係が並びます。


1.デジタルサイネージ(Digital Signage、電子看板)のデモ

こちらの映像が面白かった。こんな映像も・・・






2.有機ELで透過率45%、55インチのフルHDディスプレイ

こちらは通常のモニターとしては(やってやれない事ではないが)使えません。デジタルサイネージ用でしょう。半透明の有機ELパネルの両面にガラスを設定しています。コントロール基盤はディスプレイ部の下に配置しています。こちらの様に映像は鮮明でした。






3.NHKの新技術のブーズ

注目画面はタブレット表示です(こちら)。こちらの映像では、右の大きい縦長のモニターに映った恐竜が四角いものを蹴ると、モニターの外にいる恐竜に当たり、モニターの外にいた恐竜もモニター表示の中に入っていくというストーリーです。




タブレットを動かす事で、タブレットがモニターの映像を撮っている事が分かります。「拡張現実(Augmented Reality)」であると言っていて、「バーチャルリアリティ(Virtual Reality)」と区別していました。



これ以外では、両面がディスプレイになっている薄型のデジタルサイネージ製品、サーバー攻撃に対するAI技術の自己学習概念を利用した異常検知開発のパネル展示などがありました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 06:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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