2016年06月09日

英国観光(6) - チェスター市街


チェスター(Chester)観光ポイントは市街の中心と大聖堂ですが、今回は先ず市街の中心にある商店街や東門・城壁などについてです。チェスター近郊のホテルに宿泊していたのですが、観光第2日でチェスター市街に入りました。移動ルートはコンウィ城へ行った逆ルートを戻ってきました(こちら)。




チェスターの町も城壁に囲まれています。城壁内でバスを降りて散策をスタート。最初がロウズ(Chester Rows)と呼ぶ木組みの商店街(こちら)で2階部分が通しで通路になっています(こちら)。




上掲の通りの突き当り近辺は「クロス(Chester Cross)」と云われ、左右への大通りと大聖堂への縦の通りが、少しずれますが十字状になっています。この「クロス」から先ず、東門に向かいます(「クロス」から東門への街並みはこちら、反対方向への街並みはこちら)。





東門には時計台があります。ここが城壁(Chester city walls)の東端になっていて、東門及び時計台(Eastgate and Eastgate Clock)に上る事ができます。城壁の上を大聖堂の(北)方向に歩いて、東門の時計台方向を見た所がこちら


両側には建物が立ち並び、高い位置にあると期待した景色ではなく、細い通路の様になっています。町の発展に従って城壁で囲うエリア自体を広げてきたようですが、その外にも町が広がっていました。一部にローマ時代の礎石が残っています(こちら)。


こちらの様に古くは城壁の外は畑であったと、説明板にあります。




今回散策したエリア以外では未だ城壁として残っている所があるという事です。



次回はチェスター大聖堂です。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする
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