2016年06月08日

英国観光(5) - コンウィ城と町を囲む城壁


観光第2日はこちらで投稿している通りコンウィ城・チェスター・水路橋・アイアンブリッジの観光でした。先ず、今回はコンウィ城(Conwy Castle)です。今回の旅行で数少ないウェールズ(Wales)にある観光ポイントです(後はポントカサステ水路橋と運河以外、全てイングランド)。

コンウィまでのルートはこちら




コンウィ城はこちらの様に英国で最も保存状態の良い城砦です。コンウィの町は城壁で囲まれていて、それも良く残っています(こちら)。





街を囲む城壁の上からコンウィ城を撮ったのがこちら


城壁の外側を撮ったのがこちら




現在の町並みはこちら


通りの奥にある城壁をくぐった所に、スモーレスト・ハウス(Smallest House)があります(こちら)。


スモーレスト・ハウスは赤い壁の部分だけで、奥行きも直ぐに城壁ですから殆どありません。かつては実際に人が住んでいました。



コンウィの町に数少ない交差点の(歩行者の横断用)信号機が、1車線の一方通行の道路にありました。横断時に押すボタンの装置(こちら)には注意事項が・・・


実はボタンの装置が(一応十字路なのですが)横断したい道路の両側2ヶ所にしかありませんでした。自分のいる位置からはボタンの装置が(反対を向いていて)存在が分かりませんでした。そこで(左右を見て!)信号無視で渡ったのですが、後でその存在が分かりました。

こんな観光客が信号無視しているのを見て、(「Wait」の表示は良くある思いますが)詳しい注意書きを入れているのでしょうか・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする
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