2016年06月07日

英国観光(4) - リヴァプール大聖堂


湖水地方で湖上クルーズを楽しんでレイクサイドに着くと、先回りしている観光バスに乗り継いでリヴァプールへ。リヴァプール(Liverpool)の観光としては既に18時ぐらいになっているので、リヴァプール大聖堂(Liverpool Cathedral)だけでした。Google地図によるルートはこちら(但し、リヴァプール内ルートの正しさに確証はありません)。




リヴァプールは英国の産業革命を経て綿織物などの輸出港として栄え、19世紀末には工業都市・交易都市としてロンドンに次ぐ第二の都市となりました。そしてリヴァプールと云えば「ビートルズ(The Beatles)」、今は観光に力を入れているようです。


もう一つ、リヴァプールと云えばサッカークラブ「リヴァプールFC」と「エヴァートンFC」の本拠地。偶々サッカー競技場の近くを観光バスが通ったのですが、応援に向かう人々の行列がありました。



さて、リヴァプール大聖堂(こちら)は、イギリス国教会の中で英国最大規模であり、ジャイルズ・ギルバート・スコット(Giles Gilbert Scott)の23歳の時のデザインです。祖父(George Gilbert Scott)の代から建築士(Architect)を輩出した家系で、父(George Gilbert Scott, Jr)・弟(Adrian Gilbert Scott)も建築士です。



これまで見た大聖堂と比べて、リヴァプール大聖堂は市庁舎のような堂々とした建物です。上掲の写真は近すぎでカメラの写真1枚に治まらず、何枚かの写真をパノラマ処理しています。丘の上に建てられていて、こちらの様にリヴァプールのシンボルと言えます。



横から撮ったのがこちら




時間の関係で聖堂内には入れませんでしたので、借用した写真を掲載します(こちら)。




所で、ビートルズのポール・マッカートニー(Paul McCartney)が子供の頃、ここの聖歌隊のオーディションで落ちたというのは有名になった話しでしょうか?こんな話も音楽の世界で有名になったからでもあるでしょう。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする
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