2016年06月06日

英国観光(3) - 湖水地方(2)


前回投稿のグラスミア村の駐車場は他とは違ったシステムになっていました。ヨーロッパ(英国、スイスでの体験)でよくある観光地の有料駐車場は、一旦自動車を駐車スペースに収めた後、発券時の時間と予定駐車時間を印刷した券を購入して、自動車のフロントに置いておきます。時々スタッフが巡回してその券をチェックするらしいです(私はその巡回するスタッフを見た事はありませんが)。

グラスミア村の駐車場では後で駐車時間に対応して支払います。これは全て自動で処理しています。その仕組みは・・・と云うと、駐車場に入ってくる車のナンバーをカメラで撮影・認識しているようで、駐車場を出る前に自動精算機にナンバーを入力し、表示する金額を投入します(チャンと支払わないと別途請求がされるとの警告を掲示しています)。ナンバーは全ての桁を入れなくても、その最初の何桁かで候補を表示してくれます・・・


第1回目で書き忘れていましたが、英国の高速道路は殆どがフリー通行です。但し少しは有料路線があるようで、実際に料金ゲートを通過した事がありました。



さて、観光の話しを進めます。前回提示したGoogle地図がこちら。グラスミア村を出発すると来た同じ道を少し戻って、ボウネス-オン-ウィンダミア(Bowness-on-Windermere)という町で昼食でした。この町にはビアトリクス・ポター(Helen Beatrix Potter)作のピーターラビット(Peter Rabbit)の世界を再現するアトラクション・スペースとキャラクター・ショップがあります(入口がこちら。館内には入っていません)。




大きな町ではありませんが、落ち着いた雰囲気の中でも観光客は多かったです(町の中心交差点)。




この町の桟橋(Pier)からウィンダミア(Windermere)湖(Windermere)の南端レイクサイド(Lakeside)まで湖上クルーズしました。クルーズ船(こちら)はウィンダミア湖の北端ウォーターヘッド(Waterhead)とレイクサイドを結ぶ定期船となっていて、ボウネス-オン-ウィンダミアはその中間地点に当たります。



湖上は非常に穏やかで、両岸の別荘を眺めながら新緑に見入りました(こちらこちら)。




 
posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする
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