2016年06月05日

英国観光(2) - 湖水地方(1)


観光第1日は旅行中に投稿したこちらの様に、湖水地方(Lake District)(とリヴァプール、実際はリヴァプール大聖堂。リヴァプールは別途に投稿)の観光でした。具体的にはグラスミア(Grasmere)という村の散策とウィンダミア湖(Wimdermere)のクルーズです。湖水地方は国立公園になっていて良く整備されています。

Google地図によるルートはこちら




英国最初の日のホテル到着が遅くなったので、観光第1日の出発はam10時少し前というゆっくりしたスケジュールでした。お蔭で清々しい空気の中、ホテルの庭などへの食後の散策は、都会風のホテルでは味わえません(こちら)。


前日にホテルに着いた時は暗い上に気持ちの余裕もなく特に強く意識しませんでしたが、ホテルの周りは田園風景そのもの。帰国後にGoogle地図を見て気づいたのは直ぐ近くにゴルフコースがありました・・・飛び込みでラウンドする訳にもいかないですが、知っていたら散策のルートも変わったかも・・・



チェスター付近のホテルから湖水地方までは約2時間強。途中麦畑や菜の花畑(こちら。但し、この写真は別の地域で撮影)の他、牧草地が目立ちました。



特に湖水地方ではこちらの様な石積みで区画割(?柵として?)していました。



この石積みの仕方は家屋や外壁にも使われています。特に典型的に見せてくれたのが伝統的な雰囲気を残すグラスミア村でした(こちらこちら)。





グラスミアでは駐車場から村の中心まで散策して、伝統的な家並みや小川の清らかな流れを見て、英国の原風景を感じる事ができました(こちらこちら)。



英国の詩人ウィリアム・ワーズワース(William Wordsworth)が、この湖水地方をこよなく愛したというのも頷けます(ワーズワースが私と同じ想いであったかは分かりませんが・・・)。グラスミア村にあるオズワルド教会(St Oswald's Church)には、彼とその妻メアリーが眠る墓があります。



時間と健脚があれば、周辺の山・丘や途中に通過した湖(こちら)に沿ってトレッキングするのも良いです。そんなコースが色々用意されているそうです。




湖水地方については次回にも続きます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする
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