2016年06月04日

英国観光(1) - 高速道路とポンド【再改訂】


今回から5月に英国旅行した事を思い出しながら投稿していきます。旅行時に投稿したこちらの様に、英国ヒースロー空港(London Heathrow Airport)に到着したのが現地時間夕方の19時頃。こちらのルートを通ってチェスター(Chester)近郊のホテルに到着しました。


殆どが高速道路を通っていましたが、道路のメンテナンスは非常に良く、走行しているトラック・自家用車なども無謀な運転は一切見ませんでした。ただ、乗車していた観光バスでも車間距離だけはあまりありませんでした(一般道ではそれなりの距離をとっていたようですが・・・)。


途中で寄った高速道のサービスエリアの売店も綺麗でした。別の日の昼間にサービスエリアに寄った時は日本と同じ様に混んでいました。



所で、私は十数年前に「パリ→ロンドン」の旅行をしました。その際の英国紙幣£5ポンド(と小銭)が残っていたので、道路マップを購入する際に使おうとした所拒否されました。後でガイドに聞いた所(調べてくれて)、数年前に新札への切換えがあり交換期限も過ぎているとの事でした。

昨日(6月3日)のニュースで「新5ポンド紙幣にチャーチル首相の肖像、9月から流通」とありました。また、新£10ポンド札は来年夏に、新£20ポンド札は2020年発行する計画との事。来年にはスコットランドに行く計画をしているので、両替したポンドを使いきるという意識をしませんでしたが、少し注意する事にします・・・


ポンドの話しになったので、コインについて。英国ではチップについては余り気にしなくて良いようです。サービスが良かったのでチップを出す場合、枕チップとしては50ペンス/人を基準にすればよいとの事。日本人の場合良いサービスを期待して出す場合が多いかも知れませんが・・・

実は小銭で困ったのがトイレ利用料です。ツアーで3食付きなので、土産と食前酒の費用ぐらいしかポンドを使う事がありません。海外旅行では何時もの事ですが、最初の何日かは両替したお札を小銭にする苦労があります。英国の観光地のトイレ利用では20ペンス硬貨しか認めない自動開閉装置になっていました。新興国なら人がいてお釣りをくれるのですが、さすが自動化する先進国・・・



【改訂】  2016年06月16日 13:15 ニュースサイトの変更
           2016年06月05日 05:00 新£20ポンド札の発行年



 
posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする
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