2016年05月19日

観光第1日 - 湖水地方、リヴァプール


観光第1日目は湖水地方の豊かな自然を楽しみ、リヴァプールを少しだけ訪れました。飛行機での寝不足が一晩で解消されていなかったので、ホテルでの夕食後直ぐに寝込んでいました。現在は現地時間5月19日am4:20です。


観光第1日(現地の18日)は早朝にかなり激しい雨が降った様ですが、湖水地方への移動中に一時的な降雨があったものの、1日傘を差す必要がなく、青空が広がり陽が射す時間もありました。スイス旅行の全ての観光日で山々を見る事ができたというツアー同行者がいるラッキーに恵まれたようです。



絵本作家のビアトリクス・ポターだけでなく、詩人のウィリアム・ワーズワース(William Wordsworth)も湖水地方の水と緑の地に魅了されました。その彼が眠る墓のある小さなグラスミア(Grasmere)村と古くからのリゾート地ボウネス(Bowness)を訪れました。ボウネスでは「ピーターラビットカフェ」で昼食を頂き、ピーターラビットの土産物店にも入りました。


移動中の車窓からの新緑も素晴らしく、薄い石を積み上げた作りの家々や農場の風景を観察するのも楽しめました。ボウネスからウィンダミア(Windermere)湖を巡るクルーズは、何がある訳でもない風景ですが(こちら)、湖岸の新緑とそこに埋もれる別荘などは観光意識の喧騒を一時的に和らげてくれたように思います。




リヴァプール(Liverpool)はザ・ビートルズ(The Beatles)の出身地として有名ですが、目的はリヴァプール大聖堂(Liverpool Cathedral)です。若干23歳という若き建築家によるデザイン。これまで見た大聖堂と比べて、市庁舎のような堂々とした建物です(こちら)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 12:22| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする
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