2016年05月18日

ホテル浴室でのご当地配慮


現在泊まっているホテルの近辺では1日の平均最高気温は15~16度程度だそうですが、朝夕は冷え込むようです。昨日は到着が夜遅くだったので、シャワーを浴びる事もなかったので、今朝浴室に入るとスチームのような管が通っていました。そこにはタオルが掛けてあります。

最初はタオルを温めてくれているのかと思ったのですが、直ぐ近くに「注意」のシールがあり、浴室を温めると共に、直接触らないように対応しているのだと気が付きました。それにしても日本の首都圏に住む人間にとって中々できない体験。

同じ事は便座やそのカバーが木製になっており、日本のように便座を温めるのではない方法での配慮もありました。


本日はこれから湖水地方でのクルーズとリバプールへの観光です。ビアトリクス・ポターが愛した土地だけあって、昼食は「ピーターラビットカフェ」の予定です。


posted by 鎌倉太郎 at 15:58| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする
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