2016年05月05日

出雲地方の旅行記(14) - 羅漢寺・五百羅漢


石見銀山の鉱床は、福石鉱床と永久鉱床の2つがありました(こちら)。




今回観光した「龍源寺間歩」などは永久鉱床になります。仙ノ山の頂部の福石鉱床は初期に主に露天掘りで行われ、高品位の銀を含有する鉱石を採掘していましたが、採り尽くしてしまいました。


これで石見銀山の「龍源寺間歩」観光は終えましたが、別に「大久保間歩 一般公開限定ツアー」があります。




石見銀山見学でレンタカーを泊めた駐車場の近くに羅漢寺があります(こちら)。



特に五百羅漢が有名で、こちらに収められています。




一般的に「五百羅漢」は全国に多数あり、各々の像の表情は異なります。五百羅漢を撮影できませんので、パンフレットからスキャンした画像がこちら


思索にふける顔、後ろと話し込んでる様子、笑っている所など色々です。



近くには街並み地区もありますが、もう1ヶ所寄りたい所もあって石見銀山での観光は終える事にしました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする
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