2016年04月13日

出雲地方の旅行 - [第1日目] 出雲大社、松江城


出雲地方の旅行、昼前に出雲空港に到着、直ちにレンタカーで出雲大社に向かいました。40分ほどで到着し、先ずは腹ごしらえで出雲割子そばを頂きました。


さて、出雲大社の本殿は正面の「八足門」と「瑞垣」に守られて、周りながら見られるだけですが、横から見た時のその大きさには驚きました(こちら)。


大きさ自体は奈良の大仏殿を見ているので、単純な大きさではそれと比べると・・・大きいとは言えないのですが、大社造りは形としては非常にシンプルなので、小さいというイメージが強かったという事もあると思います。シンプルなものが非常に大きく作られているからなのかも知れません。



もう少しゆっくりとしていたかったのですが、松江城の見学もしたいという事もあって、出雲大社に隣接する「古代出雲歴史博物館」も早々に松江に向かいました。松江城の天守閣では、(どのお城でもそうでしょうが)シッカリした柱を使っていました。特に、天守閣内に井戸を持っているのを見たのは初めてで、石落とし口を持っているなど、実践的な城の形態を残しているのは良いですね。



武家屋敷などが並ぶ「塩見縄手」をゆっくりと通って、須々海海岸にある「洗濯岩」(こちらを参照)を見に行きました。併せて日本海に沈む夕日を見たいと思っていたのですが、雲の合間に見えていた太陽も、夕方になるにつれて曇にスッカリ隠れてしまったので、残念ながら早々に引き上げました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:24| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする
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