2016年04月09日

Windows10の新機能「仮想デスクトップ」を使ってみた


Windows10の新機能「仮想デスクトップ」を使ってみました。「仮想デスクトップ」は複数の「仮想デスクトップ」を作成し、作業に合わせてウィンドウを分散させて利用する機能です。主な要素はこちらの「タスクビュー」と、タスクバーにある「仮想デスクトップ・アイコン」、および右クリックメニューなどです。


機能には、次のものがあります。
  1. 「仮想デスクトップ」の新規作成、削除
  2. 「仮想デスクトップ」の切換え
  3. アプリケーション(ウィンドウ)の「仮想デスクトップ」移動


先ず「タスクビュー」を表示するには、タスクバーにある「仮想デスクトップ・アイコン」をクリックします。ショートカットキーでWin+Tabとしても可能です。Escかタスクビュー上のウィンドウ・サムネイルをクリックすると、利用中の「仮想デスクトップ」に戻ります。


新規に「仮想デスクトップ」を作るには、「タスクビュー」の右下にある「+新しいデスクトップ」をクリックするか、ショートカットキーでWin+Ctrl+Dを使います。


複数の「仮想デスクトップ」を切換えるには、「タスクビュー」でデスクトップ一覧から対応のアイコンを選択するか、Win+Ctrl+→(または←)とします。       


次にアプリケーション(ウィンドウ)の「仮想デスクトップ」移動は、「タスクビュー」でアプリケーションのサムネイルをデスクトップ一覧の特定アイコンにドラッグ&ドロップで行います(こちら)。


「タスクビュー」のアプリケーション・サムネイル上で、右クリックメニューでも「仮想デスクトップ」移動ができます。特に右クリックメニューの「新しいデスクトップ」は新規「仮想デスクトップ」を作ってアプリケーションを移動します。


最後に「仮想デスクトップ」の削除は、「タスクビュー」のデスクトップ一覧の特定アイコンの「×」か、開いている「仮想デスクトップ」でショートカットキーWin+Ctrl+F4を使います。この場合、残っていたアプリケーション(ウィンドウ)は前の「仮想デスクトップ」に自動的に移されます。



私の場合多くのウィンドウ(時としてブラウザ・タブ)を使っている場合には便利です。新しいオペレーションに慣れれば非常に使いやすいと思います。



次回に若干の補足をします。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Windows8/10 | 更新情報をチェックする
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