2016年03月15日

プログラミング用テキストエディタ(3) - Notepad++(3)


フリーソフト「Notepad++」の「検索」メニューに関する続きです。フォルダ内の全てのファイルに対して同じ文字列で検索したり、その文字列も「正規表現」に対応した評価をした上で検索する事もできます。


先ずフォルダ内の全てのファイルに対する一括で同じ文字列の検索は、「検索」→「検索」とした検索ボックスで、「すべてのドキュメントを検索」とすると、下部フレームに結果を表示します(こちらを参照)。


この場合は編集しているファイルを保存するフォルダ内にあるファイルが対象となります。


その検索ボックスの「ファイル内検索」タブを使って(「検索」→「ファイル内の検索」でも可能)、フォルダ及びオプションの指定をする事もできます(こちらを参照)。




検索文字列は「標準」検索モードだけでなく、検索文字列が「正規表現」であるとして評価した上で検索するモードがあります。詳細はこちらを参照してください。「Scintillaの正規表現エンジン」を使っていますので、細部で他と違っている点があると思いますが、通常使う範囲では他の場合と同様として問題なさそう・・・

(限定した範囲でしか使えない正規表現例ですが・・・)URLをソース内で検索する事ができます(こちらの例を参照)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-テキストエディタ | 更新情報をチェックする
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