2016年03月02日

映画の内容が歴史的真実をどの程度反映しているかビジュアル化


こちらの記事で『映画の内容が歴史的或いは実際の真実をどの程度反映しているか』を計量的にビジュアル化して示すウェブサイト「Based on a True True Story?」を紹介しています。





評価の対象は以下のハリウッドのドラマ・映画10本です。


ドラマ・映画となれば関係者の意図が入り100%真実とは言い難いし、面白さを出す為に意識的に脚色している部分もあると思います。事実の解釈で人による真実(True)・真理の認識が違ってくるのではないでしょうか。また現時点で全ての事実が明白になっている訳ではないでしょう。

上記の映画を見ていないし、真実(True)を判断する能力もないので、ここではWebサイトの構成だけを見る事にします。このサイトでスペクトル分布図の表示はChromeブラウザのみで可能です(他のブラウザではスペクトル図が表示できない)。

スペクトル分布図で緑は真実で赤は真実ではないという色分けにしています。この色分け(真実判定)は、多数のシーンに分けてそれぞれについて判断しており(こちら)、個々に裏付けを付けて内容比較しています(こちら)。



どこまで自動で(または手動で)検索・評価しているかは分かりません。内容の真実レベルは兎も角、目の付け所は面白いサイトだと思います。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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