2016年03月01日

全てのWindows 10デバイス上で動作するシンプルなテキストエディター「Scyphoz Notepad」【改訂】


全てのWindows 10デバイス上で動作する「ユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)」対応のシンプルなテキストエディター「Scyphoz Notepad」を使ってみました。Windowsストアで「Scyphoz Notepad」を検索してこちらからインストールしました。有償ですが2月中は体験版としてインストールできました。




こちらが1つのファイルを開いた所です。編集機能としてはWindowsの「メモ帳」と同じレベルですが、幾つかの便利な機能があります。




第一にこちらの様に複数のファイルを切り替えて編集できます。




メニュー「編集」アイコン→「エンコーディングの切り替え」ができます(こちら)。


ファイルを開く際に「エンコーディングを指定して開く」事もできます。



メニュー「編集アイコン」→「編集モード切り替え」で、テキストファイルの内容をより意識できます(こちら)。



例えばこちらの様にHTMLタグを識別したり、こちらの様にJavaScriptソースである事を認識します。






メニュー「・・・」→「設定」で初期設定は各スイッチがオフになっていますので、必要により設定しておく事をお勧めします(こちらを参照)。特にデフォルトのフォント「Yu Gothic」の場合文字間が広いので、「MS PGthic」にしておけば1行の文字数を増加できます。


フォント・サイズは1単位での増減が「メモ帳」と比べ小さいので、チョッと小さく・チョッと大きくしたいなどの微調整ができて良いです。若干の難点は大きなファイルを開く時間が「メモ帳」に比べて掛かります事ができません(警告が出る。無視して開くと不正な状態になっている)



【改訂】 2016年03月03日 04:25 一部記述の更新


 
posted by 鎌倉太郎 at 08:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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