2016年02月19日

MS-Officeとファイル互換性が高い「LibreOffice」最新版(Ver 5.1.0) - リモートファイルを開く


今回はGoogle Driveにあるファイルにアクセスしてみます。「ファイル」→「リモートファイルを開く」によってファイルサービスの選択から始めます(こちらを参照)。



「Add service」をクリックしてファイルサービスウィンドウを開き「種類」でGoogle Driveを選択します(こちらを参照)。



Google Driveのユーザ名とパスワードを入力してログインすると、ファイル一覧を表示します(こちらを参照)。



ファイルを選択してファイルを開いた所(この操作を3回実施)がこちら


Google Drive上のファイルはOffice互換でもGoogle文書で新規作成(または変換)してもファイルを開く事ができました。



改訂したファイルはリモートファイルに保存できます(こちらを参照)。


別フォルダへファイル名を変更して保管する事もできます。但し、元あったフォルダを(現状は?)デフォルト表示してくれません(rootになっている)ので、保存先フォルダの確認をする必要があります。



尚、ファイルサービスの「種類」にOneDriveがありますが、(現状は?)利用できません(こちらを参照)。


 
posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-LibreOffice | 更新情報をチェックする
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