2016年01月17日

シンプルなファイルのタイムスタンプを編集するツール「Attributes Editor」を使ってみる


こちらの投稿でファイル・フォルダの属性項目を編集できるツール「Neo FileTimeChange」を紹介していますが、よりシンプルなファイルのタイムスタンプ(作成・更新日時)を編集するツール「Attributes Editor」を使ってみました。



こちらのサイトの最下段にある「Attribute Editor (2012-02-22)」をクリックしてダウンロードし、解凍して適切なフォルダに保存します。



起動してタイムスタンプを編集したいファイルのあるフォルダを開いた所がこちら



編集したいファイルを選択して、下部で直接日時を編集するか、カレンダーから日付を選択します(こちら)。


ミリセカンド以下の変更もできます。



複数のファイルを選択しタイムスタンプを一括編集できるのですが、時間をミリセカンド単位で間隔を開けた更新ができます(こちら)。


それは先頭で指定したファイルのタイムスタンプを基準にして間隔分だけずれた時間になります(こちら)。


「7人姉妹の・・・」ファイルの更新時間から5秒づつ増えた時間になっています。ファイルを時間でソートする場合に便利です。

通常の使い方としてはまず先頭の 1ファイルだけ日時を変更して基準のファイルにした上で、他の多数のファイルに対して編集する手順になります。尚、全てのファイルを同じ時間にしたければ間隔を"0"に指定します。



直前の操作を復元する事ができますが、更にスナップショットとして中間状態を保存できます(こちら)。


ファイル選択の状態に関わらず、フォルダ内の全てのファイルを対象にします。


この状態から上掲のタイムスタンプ一括編集を取り止めて復元し、更に「クトゥブ・・・・」ファイルの作成日を変更した状態で、スナップショットの復元をした所がこちら


スナップショットからの復元で変更した所には色付けをしています。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
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