2015年12月17日

無人探査機「ニュー・ホライズンズ」が撮影した冥王星の画像に、多数の窪みを発見【改訂】


NASAの無人探査機「ニュー・ホライズンズ(New Horizons)」が撮影した冥王星(Pluto)の画像に、多数の窪みを発見しました(こちら)。



こちらの記事によると、最大の窪みは1㎞で、深さは数十メートルほど。一帯はハート形で有名になった トムボウ域(Tombaugh Regio)の一部で、スプートゥニック平原(Sputnik Planum)と名付けられています。



窪みに関する他の画像がこちらこちらにあります。





【改訂】 2018年08月31日 02:30 画像表示方式の変更


 
posted by 鎌倉太郎 at 19:10| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-惑星探査 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック