2015年12月07日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(47) - 大きく表示した画像の拡大表示


前回にインターネット上の画像を扱うアプリは一旦保留にするとしましたが、必要性から大きく表示している画像を更に拡大表示する機能を追加で拡張しました(但し、暫定的なレベルなので、見直し時には別の仕様にする必要がある)。



「Small Basic」がどこまで使えるかを確認するのが目的なので、確認アプリのソースは今回も掲載しません。


処理としては大きく表示している画像を拡大表示するエリアの最大サイズに合わせて表示します。横長の画像については有効ですが、縦長の画像での効果は大きくありません。拡大表示している間はマウス操作の取り込みを無視しています。

画像の拡張子を持たなくても、画像を表示するURLについては特定のテキストを付加すれば表示できるようにしました。



最終的な実行結果はこちらです(画像を読み込む処理に時間が掛かります)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-プログラミング言語 | 更新情報をチェックする
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