2015年12月02日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(44) - 指定エリアのマウスによる設定


今回は指定したエリア自体をマウスのドラッグ&ドロップにより設定できるようにします。但し処理を簡略化する為、エリア設定では右下へのドラッグだけに限定します。



今回は確認アプリのソースを掲載しません。プログラムとして大分大きくなってきましたし、モードフラッグを使い過ぎて(?)ソースとして余り綺麗ではないので(これまでも良いとは限りませんが・・・)、整理・見直しが必要と考えている為。但し見直し後のソースは掲載を予定しません。

基本的にマウスのドラッグ操作で、画像抽出するエリアの指定と抽出エリアの移動という2つの処理を、モードの設定で切り分けています。その間に、マウスのクリックでエリア指定のキャンセル処理も行っています。



最終的な実行結果はこちらです。



 
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-プログラミング言語 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック