2015年11月30日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(43) - 画像を抽出する指定エリアの移動


前回は座標で抽出する位置を指定しましたが、今回は更に指定したエリアをマウスのドラッグ&ドロップにより移動させて抽出指定できるようにします。


確認アプリのソースはこちらこちらこちらこちらです。





マウス動作のクリック・移動・解除でイベントを取り込む処理及びイベント毎のサブルーチンを追加しています。

指定エリアが画像を超えない様にし、ドラッグ中にも指定座標データを変更しています。



最終的な実行結果はこちらです。



尚、前回のソースの中で抽出したエリアのクリアが、1Pixel分ずれるというバグがありましたので修正しました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-プログラミング言語 | 更新情報をチェックする
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