2015年11月29日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(42) - 画像の部分抽出


少し間が空きましたが、今回は読み込んだ画像(拡張子をPNGに制限)の指定部分を抽出する確認アプリです。


確認アプリのソースはこちらこちらこちらです。




画像を読んでサイズを確認する部分はこれまでと類似です。但し、最大400×400の範囲に収まるようにサイズ縮小処理をしています。

抽出する画像の部分は最大150×150に制限チェックし、「GetPixel」と「SetPixel」メッソッドにより色の抽出・設定をしています。

Small Basicでは1次元の配列に制限されているので、配列要素の中に配列を入れる事によって、見かけ上の2次元行列(マトリックス)としています。抽出するだけの範囲では一旦行列にする必要はないのですが、別のアプリで利用する事を想定しています。

アプリ操作の中で最初にエラーチェックする確認をし、少し大きめに部分抽出した後、小さめの部分抽出しています。



最終的な実行結果はこちらです。



 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-プログラミング言語 | 更新情報をチェックする
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