2015年11月18日

ファイル・フォルダの属性項目を一括変更できる「Neo FileTimeChange」を使ってみる(2)


前回はファイル・フォルダについて一般的な作成日時・更新日時・アクセス日時を一括変更しました。今回はOfficeファイルと写真における特別な属性項目の変更です。何れもウィザードで行われて、本体背で設定してある情報を使う事はありません。



メニューの「操作」→「Office日次変更」で行います(こちらを参照)。



ウィザードの中で「追加」アイコンでディレクトリからファイルの検索・選択をします(こちらを参照)。


ウィザードでは更に「変更対象の指定」でコンテンツの作成日時・前回保存日時・前回印刷日を指定し、「変更方法の指定」をした上で実行します(こちらを参照)。



写真についてはメニューの「操作」→「撮影日変更」で行います(こちらを参照)。


ウィザードでは「参照」アイコンでフォルダを指定し、必要により写真ファイルの選択をした上で(こちらを参照)、「変更方法の選択」をします。ここでは(自分の行動を知られたくない為に)撮影日時を削除する様にしています(こちら)。




その結果がこちらです。




何れも復元できませんので、「実行プレビュー」を活用するなどで慎重に操作する事をお勧めします。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック